英検準1級
【難易度】★★★★★
【合格率】
2005年度
準1級:68,614人(12,3%)
【受験料】
準1級:6,000円
【受験資格】特に無し。
【1級受験科目】
●一次試験
筆記:客観形式(語い・熟語・読解など)と記述形式(自由英作文)の問題。
リスニング:問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ形式。
(マークシート/記述形式。筆記100分・リスニング約30分)
●二次試験(個人面接。約10分)
与えられたトピックについてのスピーチと質問応答。面接委員は日本人と外国人各1名。
日常会話の後、5つのトピックスから1つを選び、1分間の考慮時間の後、2分間のスピーチを行い、
面接委員の質問に英語で答える。
【合格基準点】
一次・二次ともにそれぞれの検定能力・評価項目を総合して判定する。
合格ラインの目安は下記のとおりになります
一次試験は
1級・準1級が満点の70%前後
2級~5級は60%前後。
二次試験はいずれも満点の60%前後。
【申込方法・期間】
●2007年度第2回検定
書店申込・郵送申込・直接申込 8月1日~9月24日書店締切(9月27日協会必着)
インターネット申込 8月1日~9月27日
コンビニ店頭申込 8月1日~9月27日
【第2回試験日】
一次試験 10月21日(日) (1級・準1級は本会場のみ)
二次試験 11月18日(日) (1級・準1級は本会場のみ)
●2007年度第3回検定
書店申込・郵送申込・直接申込 12月1日~12月22日書店締切(12月25日協会必着)
インターネット申込 12月1日~12月25日
コンビニ店頭申込 12月1日~12月25日
【第3回試験日】
一次試験 2008年1月27日(日) (1級・準1級は本会場のみ)
二次試験 2008年2月24日(日) (1級・準1級は本会場のみ)
【試験時間】
一次試験 集合09:30 終了12:00
二次試験 午前※集合時間は二次受験票に指定されます
【試験会場】
●本会場
海外3都市【ロンドン・ニューヨーク・ロサンゼルス】全国都道府県庁所在地を含む約230都市400会場で実施
1級の二次試験のみ、札幌・仙台・横浜・東京・新潟・名古屋・京都・大阪・広島・福岡・那覇の11都市で実施
【英検優遇制度】
●教員採用試験:26県9市で特別措置を実施(対象となる英検の級は準1級以上が4県、それ以外は1級
●単位認定:大学・短期大学・高等専門学校・高等学校学校によって対象とする級や単位数は異なリます
●入試優遇:大学351校・短大190校・高等学校860校(対象の級は2級以上が多く、次いで準2級以上や準1級が見られます)
【問合せ先】
財団法人日本英語検定協会
〒162-8055 東京都新宿区横寺町55
TEL:03-3266-8311(英検サービスセンター)
URL:http://www.eiken.or.jp/
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